Q&A Assist

調べる時間を、判断の時間に。
製薬業界特化の AI質問応答ツール

PMDA・ICHガイドラインも社内文書も、チャットで質問するだけで
AIが出典付きの答えを返します。

STEP01

規制情報は
標準搭載

PMDA ガイダンス ICH ガイドライン 法令・省令・通知
❯
STEP02

社内ナレッジを
追加

社内文書 自社医薬品情報
❯
STEP03

自然文で
質問

被験者の選択基準を教えて
❯
STEP04

AIが根拠付きで
回答

回答本文+出典(参照元)リンク 根拠がなければ回答しない設計
根拠文書に基づく回答(RAG)── Webサーチ遮断で、ハルシネーションを抑制
No.1AI自動翻訳 国内市場シェア
6,000社導入社数
2,000分野翻訳モデルの搭載分野数
95%AI自動翻訳の精度
※提供元 株式会社ロゼッタのAI自動翻訳事業の実績
Are You Struggling?

こんなことに困っていませんか?

製薬企業の皆さまからお聞きした、部門ごとの「現場の悩み」です。あなたの部門を選んでください。

承認書との相違判定、いまも人の目と手作業
「承認書の該当箇所にラインを引いて抽出し、相違の有無は人が判定している。手順書と記録書の整合確認も大変で困っている」
現行機能で解決文書間比較モードで、2つの文書の間違い探し・適合性チェックをAIが実行します機能を見る
膨大なSOPのどこに何があるか探すのが大変
「管理するSOPが膨大で、どこにどのマニュアルがあるか探すのが大変。あいまい検索では表現が違う文書を拾ってくれない」
現行機能で解決SOPをナレッジデータベース化すれば、自然文の質問でAIが回答します機能を見る
査察の指摘、法令根拠を探すのに時間がかかる
「査察による指摘事項に対して、法令根拠を迅速に探せる仕組みが欲しい。承認書や行政通知など様々な書類の捜索が必要で手間がかかる」
現行機能で解決PMDA・ICH・省令等の規制DBを標準搭載。自然文の質問でAIが回答します機能を見る
属人化したナレッジを、誰でも引き出せるようにしたい
「経験のある人しか作業できず、作業者ごとにやり方が違ってしまう。ナレッジが人に張り付いている」
現行機能で解決社内文書をナレッジデータベース化し、誰でもAIへの質問で参照できます機能を見る
法改正のどこが変わったか、人手で調べている
「法改正でどこがこれまでと違うのか、人手で調べて調査している。薬局方の改正では一言一句変更箇所を把握したい」
現行機能で解決文書間比較モードで新旧を突合。変更箇所の洗い出しをAIが支援します機能を見る
該当するSOPを探し当てるのは経験がある人だけ
「SOPの該当箇所探しが経験による属人化になっている。似たSOPが工場内にいくつもある」
現行機能で解決SOPをナレッジデータベース化すれば、経験によらずAIへの質問で確認できます機能を見る
ガイドラインへの適合性チェックに時間がかかる
「手順書と日本薬局方との整合性のチェックに多大な工数がかかっている。規制要件に基づいた確認を効率化したい」
現行機能で解決ガイドライン適合性チェック機能で、QC対象文書の規制適合をAIが確認します機能を見る
照会対応も規制調査も、人力で調べている
「申請資料も人力で作成・チェックしていて、薬事照会対応も効率化したい。調査に時間を取られている」
現行機能で解決規制DB+社内ナレッジへの質問応答で、調査・照会対応の一次回答を高速化します機能を見る
最新規制への反映が難しく、変更点を人で追う
「最新規制への対応反映が難しい。前回との差分を分析し、変更箇所をどう対応するか案を出している」
現行機能で解決規制DBはロゼッタが不定期に更新。文書間比較モードで新旧の差分確認を支援します機能を見る
社内に事例があるかは、担当者に聞くしかない
「社内資料の検索性が低く、特定の事例があるかは都度担当者に確認している。照会事項の社内DBはエクセルなので検索に限界がある」
現行機能で解決照会事例をPDFやWord等でDB化すれば、AIへの質問で事例を検索できます機能を見る
手書きの記録書、チェックに手間がかかる
「記録書は手書きなのでチェックにも手間がかかっている。手書き文書の判読も難しくて困っている」
現行機能で解決画像・スキャンデータの読み取りに対応します(手書きは品質により制限があります)機能を見る
SOPのどこを見ればいいか、毎回聞かれて止まる
「SOPの記載のどこを確認したらよいのか等、質問が入って時間を取られてしまう」
現行機能で解決SOPをデータベース化すれば、現場の質問にAIがSOPを参照して回答します機能を見る
社内の生成AIでは、図表も手書きも手が届かない
「社内独自の生成AIはあるが、図などには対応していない。手書きの旧文書は読み取り精度が不安」
現行機能で解決画像・スキャンデータの読み取りに対応した製薬特化AIです(品質により制限あり)機能を見る
汎用AIは遅い・答えない・精度が不安
「速度が遅く回答が出ず、プロンプトを作ってから実行するのも手間。ハルシネーションにも課題があって使いきれていない」
現行機能で解決医薬品最適化済みのシステムプロンプトを内蔵。根拠がなければ答えない設計で誤回答を抑えます機能を見る
文献スクリーニング、採択されるのはごく一部
「1つのリストあたり20〜40件を受領し、採択されるのはごく一部。専任者がかなり時間をかけて読み解いている」
現行機能で解決熟考モードで文献の読解・要約をAIが支援し、一次確認の負荷を軽減します機能を見る
MRからの問い合わせが多すぎて手が回らない
「MRからの問い合わせが多すぎて負荷が高い。たったこれだけのことを聞くために都度対応しなければならない」
現行機能で解決製品情報等をデータベース化すれば、一次的な確認はAIへの質問で対応できます機能を見る
古い規制情報が残ったまま、後回しになっている
「用語の不統一や古い規制情報が残ったままで後延ばしになっている。法規制の理解にも時間がかかる」
現行機能で解決標準搭載の規制DBは、ロゼッタが不定期に更新・メンテナンスします機能を見る
About

ラクヤクQ&Aアシストとは

企業内で保持している広範囲のデータセットと、製薬業界の法規制やGxPガイドラインなどの広大なデータベースを統合し、AIを活用してスムーズな検索と業務の効率化を実現するナレッジマネジメントシステムです。
文書QCにも活用でき、QC対象文書の「法規制やGxPガイドライン等に対する適合性」チェックが可能です。

特長1:PMDA等主要な規制情報を格納

製薬業界に必須な法令・省令・各種ガイドラインをロゼッタがあらかじめデータベース化したRAGを実装。規制要件に基づいた業務を支援します。

特長2:多様な文書業務をAIで効率化

ガイドライン適合性チェック、文書間比較による逸脱チェック、質問応答、要約、草案作成など、時間のかかる作業をAIが強力にサポートします。

特長3:独自ナレッジの追加・拡張が可能

ユーザー自身で社内文書などを追加してナレッジデータベースを拡張でき、社内固有の情報にも対応したAI活用が可能です。

Modes

用途に応じて使い分ける4つのモード

通常モードSTANDARD MODE
  • 用途質問応答・要約/適合性チェック/文書間比較
  • データ量大量のデータの読み取りが可能
  • 速度回答スピードは速い傾向
  • 画像・スキャン高精度で対応
熟考モードDEEP THINKING MODE
  • 用途ドキュメントへの質問応答・要約
  • データ量大量のデータの読み取りが可能
  • 速度回答に時間を要する傾向
  • 画像・スキャン高精度で対応
文書間比較モードCROSS-CHECK MODE
  • 用途適合性チェック/文書間比較による間違い探し
  • データ量10ファイル以下かつ計10MB以内
  • 速度回答に時間を要する傾向
  • 画像・スキャン高精度で対応
チャット専用モードCHAT ONLY MODE
  • 用途AIの事前学習情報への問い合わせ/プロンプト作成
  • データ量ファイルは読み込みません
  • 速度回答スピードは速い
  • 画像・スキャン―

※回答速度は参照させるデータ量等によって変動します。画像・スキャンデータは手書き部分など元データの品質により読み取れない場合があります。

Technology

ハルシネーションを抑制する
「製薬業界特化RAG」

AIの参照先を指定されたデータベースのみに限定し、根拠文書に基づいて回答を生成。
根拠文書が無い場合は回答しない設計で、医薬品領域で致命的な誤回答リスクを抑えます。

KNOWLEDGE
厚生労働省・法令・通知 PMDA・ICHガイドライン 社内ナレッジ(追加可能)
❯参照先を限定
製薬業界特化 RAG RETRIEVAL AUGMENTED GENERATION
検索RETRIEVAL
DB指定フォルダ❯ 回答に必要な情報を取得
生成GENERATION
LLM回答生成❯ 出典付きで出力
Webサーチ遮断 ── 根拠文書が無い場合は回答しない(回答拒否)設計
❯根拠付き回答
ANSWER
回答本文 出典(参照元)リンク

規制情報DBを標準搭載

ICHガイドライン、PMDAのガイダンス、省令・法令等をロゼッタがデータベース化して提供。導入後のフォルダ情報の更新もロゼッタが実施します(不定期)。

医薬品に最適化された回答品質

医薬品に最適化された事前ルール(システムプロンプト)が組み込まれており、どのユーザーに対しても一定品質の回答を出力します。

文書管理システムとの連携(Option)

VeevaやOneDrive等の文書管理システムへのAPI接続の開発が可能です。個別にご相談ください。

Comparison

汎用的なAIツールとの違い

項目ラクヤクQ&Aアシスト汎用的AIツール
医薬品領域への特化性規制情報・医薬品情報に特化した設計(GxPガイドライン等をDB化)汎用AIであり医薬品特化ではなく、誤回答リスクが高い
ハルシネーション防止根拠文書に基づく回答生成(RAG)。根拠が無い場合は回答拒否・WebサーチなしWebサーチにより誤情報を基に回答する可能性があり、推測回答が起きやすい
回答品質の均一性医薬品に最適化された事前ルールを内蔵し、誰が使っても一定品質プロンプト作成等がユーザー側の責任となり、担当者ごとに精度がばらつく
ナレッジデータベース個人・部署単位でRAGナレッジを柔軟に構築。参照先限定でハルシネーション抑制RAG化には高度な設定が必要で、部署単位のナレッジ構築は困難
社内文書の安全利用社内利用前提のクローズド環境で文書を安全に取り扱える設計未公開文書を安全に扱う設定が複雑で、権限制御も限定的
運用負荷専門特化済みで設定不要、すぐに利用可能。規制DBの保守はロゼッタが実施プロンプト設計・設定・モデル調整が必要で、メンテナンスは現場負担

※一部想定される情報も含まれております。

Function

主な機能

01

質問すると、AIが出典付きで回答

質問(プロンプト)に対し、セットしたデータベースをRAGで参照しながらAIが回答。回答には出典(参照元)リンクが付くため、根拠の確認・検証がすぐに行えます。

  • 任意の資料を添付して質問・指示することも可能
  • チャットルームごとに履歴を管理
Q&Aチャット画面:出典付きの回答
02

規制情報DBを標準搭載、社内ナレッジで拡張

ICHガイドライン・PMDAガイダンス・省令・法令等をデータベース化して標準搭載。ユーザー自身でフォルダを作成し、社内文書を追加してデータベースを拡張できます。

  • ジャンルごとに3〜4層のフォルダで細分化
  • 対応形式は .pdf / .docx / .txt(1ファイル100MB・フォルダあたり300ファイルまで)
ガイドライン・法令データベースのフォルダディレクトリ
03

チャットルームごとに参照先とロールを設定

チャットルームを作成し、参照させたいフォルダ/ファイルを複数セット可能。システムプロンプトでAIに専門家としての「ロール(役割)」を指示すれば、ルーム内の全ユーザーの質問に対して有効になります。

  • 参照先データベースはルーム単位で自由に選択
  • モード選択ボタンで4つのモードを切り替え
新規QAチャットルームの作成と参照フォルダの指定

※画像のUIデザインは実物と少々異なる部分があります。

Pricing

ご料金プラン

ご利用人数・ご利用範囲に応じて、個別にお見積りいたします。

ご利用料金
お問い合わせください

最低5ユーザーから、ご契約期間は1年間です。
ご利用人数・ご利用範囲に合わせて、最適なプランをお見積りします。

特記事項

  • ご契約期間は1年間となります。
  • 最低5ユーザーからご利用可能です。
  • 500名以上でのご利用、またはユーザー数無制限の「エンタープライズプラン」は別途お見積りいたしますのでご相談ください。

ユーザー数ごとの単価・年間料金のシミュレーションは、料金表にてご案内しています。

詳細料金表を請求する
ラクヤク CDP

企業ニーズに合わせてSaaSをカスタマイズするCustom Development Program

主要機能

  • 標準SaaSに不足している機能を追加オプションとして実装
  • 既存機能・UI・UXを維持したままの機能拡張
  • 無料トライアル後のギャップを解消し、スムーズな本導入を実現
  • 受託開発に比べ、低コスト・短期間での導入が可能

導入効果

予算や導入ハードルを抑えながら、自社要件に合った形でSaaSを活用可能。SaaSの価値を最大限に引き出すことで、投資対効果の高いAI活用を実現します。

費用・ご利用形態

費用はご要件を伺ったうえで都度お見積り。開発した機能のSaaS版への実装にご協力いただける場合は、保守運用費用をお値引きします(貴社独自仕様でのご利用も可能です)。

追加開発オプションメニューの例

プロンプトテンプレート登録機能 AIによるプロンプト高精度化 WebサーチのON・OFF切替 表・比較形式での回答出力UI 根拠箇所のハイライト表示

※上記は一例です。正式なご提供内容・費用は、ご要件を確認のうえ都度お見積りとなります。

CDPについて相談する

Trial

無償トライアル実施中

1週間
ユーザー数 5名まで

導入前に、実際の文書でお試しいただけます

トライアルの利用人数や期間などのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ご検討の流れ

1

お打ち合わせ/デモ

製品のデモンストレーションを交えて課題をお伺いします。

2

資料のご確認

機能・料金の詳細資料をご確認いただきます。

3

無償トライアル

1週間・5名まで、実際の環境でお試しいただけます。

4

お見積もり・契約

ご利用人数に応じてお見積もりいたします。

5

導入・本稼働

環境構築を経て本稼働開始です。

FAQ

よくあるご質問

無償トライアルはありますか?
はい。1週間・ユーザー数5名までお試しいただけます。利用人数や期間などのご相談はお気軽にお問い合わせください。
何名から利用できますか?契約期間は?
最低5ユーザーからご利用可能で、ご契約期間は1年間です。料金の詳細はお問い合わせください。
アップロードした社内文書がAIの学習に使われることはありますか?
一切ありません。入力データ・生成結果のAI学習利用や2次利用はなく、データはAWS国内(東京)リージョン限定で保存されます。通信はHTTPS(TLS 1.3)で暗号化されます。
どんなファイルをナレッジデータベースに追加できますか?
.pdf/.docx/.txt に対応しています。1ファイルあたり100MB、フォルダあたり300ファイルまで格納できます。フォルダはジャンルごとに3〜4層まで細分化して整理できます。
標準搭載の規制情報データベースは誰が更新するのですか?
ICHガイドライン・PMDAガイダンス・省令・法令等のデフォルトデータベースは、ロゼッタがメンテナンスを実施します(導入後のフォルダ情報の更新は不定期です)。社内ナレッジはユーザー自身で自由に追加・更新できます。
Security

AWS国内リージョンの堅牢なセキュア環境で運用

データはAWS国内(東京)リージョン限定。通信・保存・外部AI連携まで、すべての経路を暗号化・保護しています。

ユーザー ID認証ログイン
TLS 1.3 暗号化❯
AWS 国内(東京)リージョン限定
WAF / ALBDDoS保護
❯
アプリサーバーマルチAZ構成
❯
DB / ストレージKMS暗号化
常時監視 CloudTrail 等のAWS監視サービス 厳格なIAMロール
セキュア
APIコール
❯
生成AI API 学習利用・2次利用なし
データ保存先

AWS東京リージョン限定

AI学習利用

入力データ・生成結果のAI学習は一切なし

通信暗号化

HTTPS(TLS 1.3)・保存データ暗号化

外部API

AIの2次利用や再学習は一切なし

脆弱性診断

専門企業による診断済み

認証・SLA

プライバシーマーク取得/稼働率95%以上

Company

AI自動翻訳における国内最大のリーディングカンパニー

ラクヤクAIは、株式会社ロゼッタが提供する製薬業界向け生成AIサービスです。

AI自動翻訳の国内市場シェア
No.1
導入社数
6,000社
翻訳モデルの搭載分野数
2,000分野
AI自動翻訳の精度
95%
Next Step

ご検討にあわせてお選びください

探す・調べる・チェックする を、AIに。
まずはお気軽にお問い合わせください

無償トライアル・デモンストレーションのご希望も受け付けています。

デジタル化・AI導入補助金2026 導入費用の50%を補助 詳しくはこちら