QC Check

文書間の文脈を検索し整合性をチェック
QCチェック作業を効率化

文章間の整合性をAIが自動判別し、素早く根拠文章を提示。
文書の品質管理(QC)作業の効率化を実現します。

点検文書
…注射用水5mLで溶解し、5〜10分かけて緩徐に静脈内に注射…
AI
整合性チェック
根拠文書
…注射用水2.5mLで溶解し、2〜6分かけて緩徐に静脈内に注射…
準完全一致 ─ 数値が一致していません
No.1AI自動翻訳 国内市場シェア
6,000社導入社数
2,000分野翻訳モデルの搭載分野数
95%AI自動翻訳の精度
※提供元 株式会社ロゼッタのAI自動翻訳事業の実績
Are You Struggling?

こんなことに困っていませんか?

製薬企業の皆さまからお聞きした、部門ごとの「現場の悩み」です。あなたの部門を選んでください。

承認書との整合性チェックが手作業のまま
「承認書と製品標準書、試験記録、試験手順書との整合性チェックに課題があるので何とかしたい。今は目視でも確認している」
現行機能で解決承認書を根拠文書にセットすれば、AIが整合箇所・不整合箇所を判定しハイライト表示します機能を見る
申請資料のQCが終わらず申請が遅れる
「申請資料の作成は品目にもよるが2〜3か月はかかっている。分量の多い文書だと1件のチェックだけで1日はかかる」
現行機能で解決点検箇所を選んでボタンを押すだけ。AIが根拠箇所を即時抽出し、チェック時間を大幅に短縮します機能を見る
海外CTDと和訳の突合に手が回らない
「海外資料と和訳の突合に時間がかかる。言語が異なると該当する根拠パートを探すだけでも苦労する」
現行機能で解決多言語間チェック対応。日英など言語が異なる文書間でもAIが意味を解釈して整合性を判定します機能を見る
QC専任者がおらず兼務で回している
「QC専任者なしで2〜3名のグループチェック、皆が掛け持ち状態。属人化していて人手がかかっている」
現行機能で解決AIが一次チェックを肩代わり。担当者は「作業者」から「監督者」へ役割を変えられます機能を見る
複数文書間の整合性を人手で担保しきれない
「整合性確認の工数が大きく、複数文書間の整合性担保が困難。人的チェック中心なのでヒューマンエラー・工数過多が課題になっている」
現行機能で解決根拠文書は最大100ファイルまでセット可能。複数文書との突合をAIが自動判定します機能を見る
ダブルチェックと目視確認で日が暮れる
「作業手順書や報告書を目で確認している。量が多いので時間がかかっている。ダブルチェックの手間も大変」
現行機能で解決AI点検結果を6種類の判定で提示。目視の前にAIが「見るべき箇所」を絞り込みます機能を見る
試験手順書と薬局方の照合に多大な工数
「原料の受け入れ試験の際に、試験手順書と日本薬局方との整合性のチェックに多大な工数がかかっている」
現行機能で解決薬局方を根拠文書にセットすれば、手順書との整合性をAIがチェックします機能を見る
経験者に依存し人為的ミスが起きる
「試験法のチェックが試験責任者の経験値に依存していて、人為的なミスが起こる。計画書のQCが甘く再試験になったこともある」
現行機能で解決AIが6種類の判定で整合性をチェックし、担当者の目視確認を支援します機能を見る
承認書との相違判定が人の目に頼りきり
「承認書の該当箇所にラインを引き、その箇所を抽出して、人による相違有無判定をしている」
現行機能で解決相違の有無をAIが判定し根拠箇所をハイライト。人は判定結果の確認に集中できます機能を見る
手順書を1つ変えると関連文書に漏れが出る
「手順書の変更の際、一つ変えると紐づくドキュメントまで修正が必要になる。片方だけ更新されている事象も起きてしまう」
現行機能で解決改訂箇所を点検箇所に選ぶと、関連文書との整合性をAIが判定します機能を見る
監査ごとにチェックリストを一から作る
「調査対象ごとに、GXPや通知、ガイダンスを踏まえてどうチェックするか、チェックシートを毎回作成している」
CDPプランで解決貴社の監査ルールに沿ったチェック機能はCDPプランで追加開発できます(自社ルールQCツールの受託実績あり)CDPプランを見る
ダブルチェックと照査で担当者が手一杯
「作成資料のダブルチェックには時間がかかっている。承認書と指図書や標準書とのパラメータ数チェック等にも多大な工数をかけている」
現行機能で解決数値・記号が異なる箇所を「準完全一致」としてAIが判定し、確認を支援します機能を見る
CSR・プロトコールのQCに1か月かかる
「QC担当者が複数プロジェクトを兼務しながら1か月専任で対応していて負担が大きい」
現行機能で解決AIが根拠箇所を即時抽出・判定。QC期間そのものを圧縮します機能を見る
転記した数値の誤りがQC後にも見つかる
「人的チェック中心でヒューマンエラーが課題。QC後も誤記が見つかることがあり、固有名詞やロット番号の誤りも検出したい」
現行機能で解決数値・記号の差異を「準完全一致」として判定し、転記ミスの確認を支援します機能を見る
根拠パートを探すだけで時間が溶ける
「英語と日本語の記載一致確認は、該当根拠パートを探すのに苦労している。担当が変わると文書の探し出しにも苦労する」
現行機能で解決AIが根拠箇所を即時抽出しリンク表示。探す工数を大幅に削減します機能を見る
本文と解析帳票の数値突合が一番大変
「数値の整合性チェックが一番大変。本文から14章の帳票を探してチェックしている。関連文書が多く各文書で文言がずれることもある」
現行機能で解決本文と帳票の点検箇所を突合し、数値の差異を「準完全一致」としてAIが判定します機能を見る
ライターが足りずQCまで兼務している
「メディカルライターが不足している。ライターがQCも担当しているので、QC期間をできるだけ短くしたい」
現行機能で解決AIの一次チェックでQC工数を削減。ライターは執筆に集中できます機能を見る
既存ツールは改行まで差異と誤検知する
「他のツールを試したが、改行やアンダーラインまで違いとしてとらえられてしまう」
現行機能で解決表現が違っても文脈(意味)一致として判定し、意味レベルでの点検ができます機能を見る
手順書改訂の齟齬チェックと校閲が重い
「手順書改訂における齟齬チェックや文書の校正に手間がかかる。工場では齟齬調査やSOP校閲に時間がかかっている」
現行機能で解決改訂前後・関連文書間の齟齬をAIが判定。齟齬調査の時間を圧縮します機能を見る
根拠文書のどこを見ればいいか思い出せない
「根拠文書のどの箇所か思い出せないときがあるので、AIが候補を上げてくれると便利」
現行機能で解決点検箇所に関連する根拠箇所をAIが候補として提示。記憶に頼らないチェックができます機能を見る
試験計画・記録・報告書の三者突合が手作業
「試験計画と試験結果記録と報告書のQCチェックができるとよい。文書量が多く、誤字脱字の精度にも課題がある」
現行機能で解決複数の根拠文書を選んで点検でき、三者間の整合性チェックを効率化します機能を見る
About

ラクヤクQCチェックとは

文書間の整合性チェックには膨大なデータの参照が必要で、非常に時間がかかります。
ラクヤクQCチェックは文章間の整合性をAIが自動判別し、素早く根拠文章をユーザーに提示します。

作業者膨大な文書から根拠箇所を探し、目視で突合
→
監督者AIのチェック結果を参考に、目視チェックで点検を完了

担当者の役割を「作業者」から「監督者」へ。

1

文書をアップロード

点検文書と根拠文書をアップロード。pdf / docx / doc に対応しています。

2

人が点検箇所を指定

点検したいセンテンスを選択し「AIで点検する」ボタンを押すだけ。

3

AIが根拠箇所を抽出

大量の根拠文書の中から、関連性の高い「根拠箇所」を即時に抽出します。

4

AIが整合性をチェック

点検箇所と根拠箇所の整合性をAIが判定し、コメントとともにアラートを発信します。

Features

ラクヤクQCチェックの特長

01

点検文書と根拠文書を1画面で比較

点検文書・根拠文書・点検結果を3つのペインで同時に表示。根拠文書はAIが点検結果とともに自動的に該当箇所を表示するため、文書を行き来する手間がありません。

  • 点検結果表示ペインは折りたたみ可能
  • 英語インターフェースへの切り替えも可能
点検画面ビューアー:点検文書・根拠文書・点検結果の3ペイン表示
02

AIが根拠箇所を即時抽出・ハイライト表示

点検したい箇所に対して関連性の高い箇所を「根拠箇所」として即時に抽出・強調表示。大量の根拠文書の中から根拠箇所を探す工数を大幅に削減し、確認やレビューの手間を減らします。

  • 根拠文書のリンクをクリックすると該当箇所をハイライト
  • 完全一致・文脈一致・不一致などをAIが判定しコメント
AI点検結果:根拠箇所のリンク表示とハイライト
03

トレーサビリティの可視化

目視点検の完了後、点検箇所と根拠箇所をリンク(紐づけ)でき、履歴をすべて残せます。コメント機能でダブルチェック時の申し送りも可能。点検の証跡管理を支援します。

  • リンクした箇所はハイライトの色が変わり一目で判別
  • AI点検結果・リンク履歴・コメント履歴はCSVでエクスポート可能
トレーサビリティ:点検箇所と根拠箇所のリンクとコメント
Function

AI点検結果は6種類で出力

点検箇所と根拠箇所の整合性チェックを、AIの視点でサポートします。

AI点検の結果内容
完全一致句読点等も含めて完全に一致している
準完全一致数値・記号以外は一致している
文脈一致コンテクスト(文脈)は完全に一致しているが、表現に違いがある(数値・記号は一致)
部分一致コンテクスト(文脈)がある程度一致している
不一致関連してはいるが内容が一致していない
該当なし関連する根拠文書が見つからない

文書アップロード

pdf / docx / doc に対応。根拠文書はプランに応じて複数ファイルを参照できます。

全文検索機能

アップロードした文書を横断して全文検索。目的の記述に素早くたどり着けます。

コメント機能

点検箇所・根拠箇所にコメントを残し、再チェックや第三者のダブルチェックに活用できます。

多言語間チェック

点検文書と根拠文書の言語が異なる場合にも対応可能です(希少言語は対象外)。

CSVエクスポート

AI点検結果・リンク履歴・コメント履歴をそれぞれCSVで出力できます。

英語インターフェース

画面表示は英語インターフェースへの切り替えも可能です。

Pricing

ご料金プラン

全プランで AI文章間整合性チェック/全文検索/コメント/トレーサビリティ(文章紐づけ)をご利用いただけます。

ご利用料金
お問い合わせください

AIによる点検回数・参照可能な根拠ファイル数の上限に応じて、
Entry/Starter/Basic/Advanced の4プランをご用意しています。

特記事項

  • ご契約は1年契約となります。
  • ユーザー数はミニマム5名からのご利用となります。
  • AIによる点検回数と、1回の点検で参照できる根拠資料のファイル数は1ユーザー単位です。
  • 100名以上のご利用、または利用無制限のエンタープライズプランは別途ご相談ください。
  • 途中でプラン変更を行った場合は、変更日の翌月1日から変更後プランの月額料金を適用し差分清算いたします。

プラン別の詳細(点検回数・根拠ファイル数の上限、各プランの料金)は、料金表にてご案内しています。

詳細料金表を請求する
ラクヤク CDP

企業ニーズに合わせてSaaSをカスタマイズするCustom Development Program

主要機能

  • 標準SaaSに不足している機能を追加オプションとして実装
  • 既存機能・UI・UXを維持したままの機能拡張
  • 無料トライアル後のギャップを解消し、スムーズな本導入を実現
  • 受託開発に比べ、低コスト・短期間での導入が可能

導入効果

予算や導入ハードルを抑えながら、自社要件に合った形でSaaSを活用可能。SaaSの価値を最大限に引き出すことで、投資対効果の高いAI活用を実現します。

費用・ご利用形態

費用はご要件を伺ったうえで都度お見積り。開発した機能のSaaS版への実装にご協力いただける場合は、保守運用費用をお値引きします(貴社独自仕様でのご利用も可能です)。

追加開発オプションメニューの例

ガイドライン適合性チェック機能 逸脱チェック機能(間違い探し) 点検文書の一括点検機能 プロジェクト管理機能 Excel・PowerPointファイルの投入対応

※上記は一例です。正式なご提供内容・費用は、ご要件を確認のうえ都度お見積りとなります。

CDPについて相談する

Trial

無償トライアル実施中

1週間
ユーザー数 5名まで

導入前に、実際の文書でお試しいただけます

トライアルの利用人数や期間などのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ご検討の流れ

1

お打ち合わせ/デモ

製品のデモンストレーションを交えて課題をお伺いします。

2

資料のご確認

機能・料金の詳細資料をご確認いただきます。

3

無償トライアル

1週間・5名まで、実際の環境でお試しいただけます。

4

お見積もり・契約

ご利用人数・プランに応じてお見積もりいたします。

5

導入・本稼働

環境構築・トレーニングを経て本稼働開始です。

FAQ

よくあるご質問

無償トライアルはありますか?
はい。1週間・ユーザー数5名までお試しいただけます。利用人数や期間などのご相談はお気軽にお問い合わせください。
何名から利用できますか?契約期間は?
ユーザー数はミニマム5名からのご利用となります。ご契約は1年契約です。100名以上のご利用や利用無制限のエンタープライズプランは別途ご相談ください。
アップロードした文書がAIの学習に使われることはありますか?
一切ありません。入力データ・生成結果のAI学習利用や2次利用はなく、データはAWS国内(東京)リージョン限定で保存されます。通信はHTTPS(TLS 1.3)で暗号化されます。
言語が異なる文書間でもチェックできますか?
可能です。点検文書と根拠文書の言語が異なる場合にも対応しています(希少言語は対象外)。画面表示も英語インターフェースへの切り替えが可能です。
AIによる点検回数はどのようにカウントされますか?
AIによる点検回数と、1回の点検で参照できる根拠資料のファイル数は1ユーザー単位でカウントされます。上限はプランごとに異なります(詳細は料金表にてご案内します)。
Security

AWS国内リージョンの堅牢なセキュア環境で運用

データはAWS国内(東京)リージョン限定。通信・保存・外部AI連携まで、すべての経路を暗号化・保護しています。

ユーザー ID認証ログイン
TLS 1.3 暗号化❯
AWS 国内(東京)リージョン限定
WAF / ALBDDoS保護
❯
アプリサーバーマルチAZ構成
❯
DB / ストレージKMS暗号化
常時監視 CloudTrail 等のAWS監視サービス 厳格なIAMロール
セキュア
APIコール
❯
生成AI API 学習利用・2次利用なし
データ保存先

AWS東京リージョン限定

AI学習利用

入力データ・生成結果のAI学習は一切なし

通信暗号化

HTTPS(TLS 1.3)・保存データ暗号化

外部API

AIの2次利用や再学習は一切なし

脆弱性診断

専門企業による診断済み

認証・SLA

プライバシーマーク取得/稼働率95%以上

Company

AI自動翻訳における国内最大のリーディングカンパニー

ラクヤクAIは、株式会社ロゼッタが提供する製薬業界向け生成AIサービスです。

AI自動翻訳の国内市場シェア
No.1
導入社数
6,000社
翻訳モデルの搭載分野数
2,000分野
AI自動翻訳の精度
95%
Next Step

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