治験統括報告書、特許明細書、契約書、技術仕様書——。
T-4OOは、最新の生成AIと産業翻訳技術で、
人手修正がほぼ不要な超高精度翻訳を実現。
修正必要率はたったの0.05%。
翻訳後の"人手修正"は、ほぼゼロへ。
数多くの製造業・大手企業に導入されています
※「超高精度(熟考)」モードは、エージェンティックAIを搭載することにより、飛躍的に翻訳精度が向上し、センテンス単位の修正必要率が0.05%となり、ほぼ完全自動翻訳を実現。
※出典:ITR「ITR Market View:対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2024」 翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度予測)
※CIOReview APACにて「アジア太平洋地域のAI翻訳ソリューション・オブ・ザ・イヤー2024」を受賞
AI翻訳は便利に見えて、実務の現場では思わぬ落とし穴が存在します。T-4OOは、プロの翻訳者が本当に求める価値に向き合い、設計されたAI翻訳ツールです。
結局チェック工数は減らない。業務モデルが変わらない限り、AI導入後も翻訳の時間・コストは変わらない。
チェックしても見抜けない。「もっともらしい嘘の用語」を平気で作り出すため、誤訳・嘘の用語を見抜く確認が必要。
表やレイアウトの手直しに時間を取られる。翻訳そのもの以外の作業が、かえって工数を増やしてしまう。
T-4OOは、これらの課題をまとめて解決します。
T-4OOは、翻訳業務フローを構造から変える「完全自動化AI」です。
AIの誤訳を極限まで減らすアルゴリズムを独自開発。最新の生成AI技術×ロゼッタ独自技術で修正必要率0.05%を達成
産業機械・医薬・法務・特許など2,000以上の専門分野DBを搭載。専門用語の誤訳を根本から排除
AIが用語集・過去訳・参考文書・スタイルガイドを自動で参照し、最適な訳を提案しながら実行
人的コストは「特定の箇所をチェック」のみ。
例外や事故対応だけに集中できる、新しい翻訳業務フロー。
特に中国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ドイツ語、イタリア語、英語など15言語に関しては、
「超高精度(熟考)」モードで修正必要率0.05%を実現しています。
※タグ表記(簡体字/繁体字、ヨーロッパ/南米)はそれぞれ個別の言語として提供しており、合計15言語となります。
FEATURES
AIが翻訳の可能性がある箇所を自動検出し、ハイライト表示。見落としを防ぎます。
なぜ翻訳の可能性があるかの理由と、代替の訳文案をセットで提示。判断に迷う箇所もスムーズに確認できます。
全文チェック不要、ハイライト箇所だけ確認すればOK。レビュー工数を大幅に削減します。
※ 使用頻度や現在の外注費用によって変動します
FILE & LAYOUT
T-4OOが、翻訳の判断を進化させる
T-4OOは、意図・業界標準・公的根拠をもとに、
「誰が見ても明確な翻訳」かどうかを高度に判断します。
原文 (Source)
翻訳判断の結果
文脈・標準・根拠から適切に判断
意図に基づく判断
業界標準に基づく判断
公的文書の根拠に基づく判断
判断の根拠(概要)
原文 (Source)
判断のポイント
直射日光の回避が意図であり、「直射日光にさらさない」で適切
原文 (Source)
判断のポイント
「confined」は産業安全の文脈で「閉所・換気空間」の標準用語
原文 (Source)
判断のポイント
厚生労働省の技能講習教材における実使用例を確認
高度な文脈理解
意図を正確に捉える
業界標準・専門知識
信頼できる基準で判断
公的根拠・一次情報
確かな根拠で裏付け
機密文書を扱う翻訳業務だからこそ、セキュリティは妥協しません。
アップロードからダウンロードまで、全通信を最新のTLSで暗号化。
第三者による働きかけや改ざんを防止。
ISO27001準拠の国内データセンターで運用。データは海外に出ません。
官公庁・大手製薬企業も採用のセキュリティ水準。
翻訳データは2週間で自動完全削除。サーバー上に機密データが残り続けるリスクを排除。
手動削除も可能。
個別のNDA(秘密保持契約)締結に対応。
法務・コンプライアンス部門の要件にも柔軟に対応します。
6,000社以上の導入実績から、代表的な活用事例をご紹介します。
課題
治験報告書・規制文書の翻訳に毎月100時間以上。専門用語の誤訳が多発。
導入効果
翻訳工数 85%削減。
専門DBにより誤訳率が大幅改善。
課題
技術マニュアルの多言語展開に外注費用が年間数千万円。納期も長期化。
導入効果
年間翻訳コスト 60%削減。
納品リードタイムを大幅短縮。
課題
契約書・法的文書の翻訳品質が不安定。人手チェックに大きな工数。
導入効果
レビュー工数 90%削減。
翻訳ミスの自動検出で確認箇所を限定。