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ロゼッタの行動指針

ロゼッタの行動指針

最速、最熱、最短

スピード(最速)、情熱(最熱)、方向(最短)の3つが当社の行動方針です。

そして、その根底にあるのは、

できるか、できないか、ではない。
トライするか、しないか、それが問題だ

という思想です。

「××××××という理由で、できない可能性が高い」というのは日本では頭が良さげに見られる傾向がありますが、
それでトライしなくなるのであれば、価値はありません。
重要なのはトライすること。どうやってトライするか?です。

「できる、できない」を語るのは外野の観客や評論家たちです。
「サッカーの日本代表はオランダに勝つか負けるか」という類の話がよくされますが
それはみな外野の人々です。
代表チームの監督、プレイヤーたちは、勝つか負けるかなんて他人事の賭けはしません。
「どうやって勝つか?」、その一点のみを考えます。
会社も同じです。
傍観者のように「できるかできないか」の評論をする人は不要です。
やるべきか、やるべきでないか?
やるべきなら、どうやってやるか?
その2点のみが重要なのです。

前例主義と形式主義はぶっ壊せ!

「常識を疑え」という掛け声はよくあるが、たいていお題目に終わっている。
常識を疑うなんておとなしい表現では生ぬるいのだ。
前例主義と形式主義を忌み嫌い、徹底的にぶっ壊さねばならない。

世では「前例がないからできない」とかいう話がよくある。
冗談じゃない。めちゃくちゃ危険な考え方だ。
過去をみて将来を決めるというのは、「バックミラーを見ながら運転する」ようなものだ。
危なすぎる。
しっかり前をみて運転せねばならない。
「歴史に学ぶ」ってのも、ただ過去と同じことを繰り返せばいいってことじゃない。
「常識は常に変わる」、しかも激しくひっくり返るってことも重要な学びなんだ。

形式主義も大嫌いだ。
すべての形式には本来の目的や意味があったはずだ。
「何の目的だったのか?」「どういう意味があったのか?」を考えねばならない。
実際には、目的も意味も失って、ひたすら惰性と前例主義で残った形式が多い。
本質が剥離して形骸だけ残った形式主義など、害悪でしかない。
すべてぶっ壊してしまえ。

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」 と叫びながら、完膚なきまでにぶっ壊せ!

「失敗を許さない」を許すな!

人のチャレンジに対して重箱の隅をつつくような指摘をして、「俺えらい」みたいに悦に入ってるおっさんいますよね。
あれ、許しちゃダメです。
失敗なんて、成功への階段だから、「失敗を許さない」は「成功を許さない」と同義です。
「何もせずにジッとしてろ」ってことですね。
ゾッとしますわ。
「失敗を許さない」言動こそを許してはいけません。