社員インタビュー(ウェアラブルデバイス開発)
アイデアを買われ、入社早々
ゼロイチのものづくり責任者に!
お客様のサクセスを実現し
世界の未来をつくっていく
戦略企画室中村 俊介

いきなりの代表面接でアイデアをぶつける 

前職では、地元・栃木でエンジニアをやっていましたが、「いつか、こんなものを世に出したい」という気持ちをずっと温めていました。そんな時、ロゼッタのマネージャー求人を目にして、「コレだ!」と即応募。マネージャー職への転職だったため、いきなりの代表面接となりました。多忙な代表に時間をいただくのだから「手ぶらではダメだ」と、面接ではウェアラブル通訳デバイスT-4POの元となるアイデアを持ち込み、プレゼンしました。

会社の決断の速さには驚くばかり!

すると、その場で「やりましょう!」とのご返事が!その決断の速さ、事業拡大への意欲には、驚きを隠せませんでした。その後、私が提案したプレゼン資料が評判を呼び、社内で回覧されていたと聞きました。もともとロゼッタとしても、ウェアラブル通訳デバイスに注力する動きはありましたが、そこに私のアイデアが加味され、新事業へと大きく舵をとる形となったのです。

予算と権限を与えられた環境でのスタート 

入社して感じたのは、本当に自由度の高い会社だということ。大きな裁量権を持たせてもらい「自由にやっていいよ」と言われましたが、実際、本当に自由にやっていい!そこが他の会社とは一線を画す点です。開発チームでどんな人を集めるか、どう集めるか、業務委託か正社員か……、すべて自由です。「誰に承認をとればいいのか」を確認しても、「自分の思うように進めていい」とすぐに返答がくる。何の制限もない、100%自由な環境でのスタートでした。

個性的な素晴らしいチームを結成! 

実際、予算の範囲内であれば何の制約もなく自由に判断して動かしていける環境は、本当に仕事がしやすいんです!おかげさまで、開発チームでは、技術スキルが高い人、AIに強く会社も経営している人、少しぶっとんだ考えの人など、スキル・専門性、モチベーションが高いユニークなメンバーが揃いました。開発における話し合いでも、いろいろな意見が飛びかう、個性の強い人が集う素晴らしいチームができたと自負しています。

現場はもちろん経営陣も迅速に対応 

現在、T-4POは建築現場での使用を想定して製品化が進められていますが、私の判断で、ある建設会社向けに製品開発を進めています。その建設会社を探す際には、営業部門に建築会社を取り次いでもらい、打ち合わせもセッティングしてもらいました。また、重要な打ち合わせでは、経営陣に参加を要請すると出席していただけます。その場で、重要事項をどんどん決断してもらえ、進められる環境です。

自由も、サポートもある、
環境でのものづくり 

自由に判断させてもらえる一方で、私の要望に対してもしっかりとサポートしてくれますから、ものづくりに対するモチベ―ションが高まり、開発スピードは加速していくばかりです。また、会社にとって重要なプロジェクトを入社まもない人材に任せてくれる、そんな会社の懐の深さにも驚きを隠せません。その期待に応えるためにも、開発チームとしてしっかりと成果をあげていきます。

新幹線通勤で、家族との時間も大切に 

栃木在住のため、採用が決まった際には単身赴任も考えました。しかし、子どもと一緒に過ごす時間を大切にしたいと思い、新幹線通勤を選びました。毎朝、家族みんなで朝食をとり、子どもと一緒に家を出て、9時40分には西新宿のオフィスに到着。新幹線に乗っている間にメールチェックや資料の確認などを行い、移動時間をムダにすることなく業務を進めています。

裁量勤務だからこそ成果を出す! 

帰りは、打ち合わせなどで遅くなる日もありますが、基本的には18時に帰宅。家族で夕食をとったり、子どもの宿題を見たりと、地元で勤めていた頃と変わらない生活を送っています。裁量勤務での採用は、時間や場所にはしばられず、移動中や自宅などでも効率的に働けるのが大きなメリット。自由であるからこそ、働き方をコントロールしながらしっかりと成果を出していくことを第一に取り組んでいます。

開発現場は、苦労の連続 

ウェアラブル通訳デバイスT-4POは、イメージムービーの公開を行いました。さらに、本格的に世の中で実用化・普及していくというのが、これからのミッションです。とはいえ開発には苦労はつきものです。例えば、ウェアラブル通訳デバイスに原因不明の不具合が発生しても、その原因を把握するのは困難です。

これまでにない製品を世の中へ 

音声認識、翻訳、動画共有などの機能が搭載されたウェアラブルデバイスはほとんどないため、デバイスか、通信か、AIか、不具合の原因を切り分けながら探っていく必要があります。そのためには、途方もない時間を必要とします。それでも、実用化・本格普及へ向けて製品の精度を向上させていくため、チームメンバーと共に試行錯誤を続ける毎日です。

「まじめにふざける」を合言葉に! 

開発チームのコンセプトは「まじめにふざける」。たっぷりの遊び心を持ちながら、新しいものの開発に没頭できるのが、この仕事の魅力です。だからこそ、自分は「言語の壁をなくすために、こんなものを開発したい」と強く感じている方に、ぜひロゼッタに来ていただきたいと思っています。ときには「自由すぎる環境」という不安と戦いながら、仕事をすることになるかもしれません。

一緒に、世界の未来をつくっていこう 

しかし、ロゼッタで開発を行っていくことは、会社のミッション、お客様のサクセスの実現につながり、社会貢献となっていく。ぜひ、私たちとともに、ものづくりの醍醐味を感じながら、日本、そして世界のコミュニケーションの未来をつくっていきましょう。

1日のスケジュール

7:30 自宅を出発(宇都宮在住)
出勤途中、新幹線内で事務作業(メール返信等)
9:40 出社
9:40~16:00 打ち合わせ、外出等
16:00 退社
帰宅途中、新幹線内で事務作業(メール返信等)
18:00 帰宅
帰宅後、残作業があれば実施

募集職種

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