ウェビナー詳細

概要

昨今、新型コロナ感染症の蔓延により、医薬品/医療機器の国内製造工場では
FDA/EMAといった海外からの査察 (立ち入り調査) が行われがたい状況となっています。
そうした時期だからこそ、SOP (標準操作手順書) を始めとした提出資料については
来る定期査察に備えて、重点的に英語翻訳を実施しておくことが効果的です。

このような方におすすめ

  • SOPの外注翻訳を進めたいが、十分な社内レビューの時間が取れない
  • コンサルタントから提供される和訳資料の品質に満足していない
  • 社内の人的リソースが足りず、計画的な査察対応準備ができていない
  • 過去の翻訳資産が十分活用できていない
  • 改訂時の翻訳に重複が多く、非効率と感じている


 など

詳細

タイトル SOPの機械翻訳の価値とは
 ~海外からのGMP査察に備える~ (アンコール開催)
対象サービス 『ティー・フォー・オー・オー』
開催日時2022年1月11日(火) 14:00〜14:40
開催方法 Zoomにて開催。
参加お申込みいただいた方には開催日前日にZoomのURLをメールでお送りします。
参加費無料
定員100名
ご注意
  • 複数名でのご参加の場合でも、お一人ずつ参加申し込みしてください。
  • 同業他社、個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。

スピーカー

株式会社ロゼッタ
MT事業部 マネージャー
石川 博

前職サントリー、第一三共での勤務を通じて、製剤研究、品質管理から人材育成、海外規制情報の翻訳、 FDA査察時の資料作成など 製薬に関わる多種多様な業務の標準化に貢献。現在はその経験を活かし、Pharma推進室 翻訳マネジメントコンサルタントとしてAI翻訳ツールの活用支援を行っています。

コメント:
40年にわたる製薬業界での多種多様な業務経験を元に、お客様の状況に合わせた
AI翻訳ソリューションの活用方法を提案しています。
今回のウェビナーが、査察準備に関する御社の既存の課題について再考いただくと共に
将来を見据えた課題解決策に思いを巡らせる機会となれば幸いです。

参加受付けは終了しました。

たくさんのお申込みありがとうございました。
今後も同テーマでのウェビナー開催を予定しております。
ご予約の希望や日程に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。