機密情報管理体制

機密情報の管理

弊社では、翻訳業務や自動翻訳サービス業務を行う上で、お取り扱いするお客様の個人情報及び、お預かりする翻訳原稿、自動翻訳にてお客様が送信されるデータ、その他お客様御自身の情報等を機密情報と位置づけ、 厳格な管理体制を敷いております。

プライバシーマークについて

弊社では機密情報管理体制の一環としてプライバシーマークを取得しております。

プライバシーマークとは、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護 マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適 切な保護措置を講ずる体制を整備している事業社に対し、財団法人日 本情報処理開発協会(JIPDEC)から付与されるものです。

プライバシーマークを取得していることから、 お取引先企業様が同じくプライバシーマークをお持ちで、業務委託先への監督義務がある場合でも、 安全に情報のお取り扱いが可能な体制となっております。

弊社の個人情報保護方針についてはこちら

セキュリティ対策について

弊社では情報を取り扱う従業員を限定し、適宜セキュリティに対する教育・指導を行うなど、 従業員の注意を促し、意識向上を図っております。

またお客様とのインターネット上のデータのやり取りにつきましてはSSLという通信回線を採用しています。SSLとは、データを暗号化して通信するものです。

弊社で使用しているサーバーは、ISMS認証取得の設備にて、24時間・365日有人体制で、外部からの人的・物理的・ 技術的不正アクセスなどから保護しております。

情報セキュリティ基本方針

株式会社ロゼッタ、および、当社のグループ会社各社(以下、「ロゼッタグループ」と称す)は、情報セキュリティ管理体制を確立し、これを実施し推進します。


  • ロゼッタグループは、情報セキュリティに関する法令、国が定める指針、その他規範を遵守します。
  • ロゼッタグループは、情報セキュリティに関する組織的・人的・技術的・物理的に適切な体制を整備します。
  • ロゼッタグループは、役員および全従業員に対し、情報セキュリティに関する教育を継続的に行い、情報資産の重要性を認識し、適正に利用されるように努めます。
  • ロゼッタグループは、情報セキュリティ上の事故の発生の予防に努めるとともに、万が一問題が発生した場合は、迅速に対応し、被害を最小限に止めるとともに、再発防止に努めます。
  • ロゼッタグループは、情報資産に応じた適切な管理体制を維持構築するため、定期的に情報セキュリティ対策の実施状況を分析・評価し、継続的な改善に努めます。