FDEForward Deployed Engineer

製薬業務のAI活用を、現場の成果まで。
ラクヤクAIの FDE伴走支援

ロゼッタのエンジニアが貴社の現場に入り、AIエージェントを駆使して文書業務の課題をその場で解決。
必要に応じてSaaS・追加開発・受託開発も組み合わせ、成果が出るまで並走します。

STEP01

現場の課題を
一緒に整理

業務ヒアリング 文書業務の棚卸し
❯
STEP02

AIエージェントで
その場で解決

その場で組んで、すぐ試す
❯
STEP03

現場で使える形に
磨き込む

業務フローに組込み 検証・改善
❯
STEP04

必要に応じて
プロダクト化

SaaS・CDP・受託開発 オプションで拡張
No.1AI自動翻訳 国内市場シェア
6,000社導入社数
2,000分野翻訳モデルの搭載分野数
95%AI自動翻訳の精度
※提供元 株式会社ロゼッタのAI自動翻訳事業の実績
Are You Struggling?

こんなことに困っていませんか?

生成AIの導入を検討・推進する製薬企業の皆さまから、よくお聞きするお悩みです。

生成AIを試したが、PoC止まりで業務に載らない
「検証まではやったものの、CTD・CSRの実際の作成フローに組み込めないまま止まっている」
FDEが伴走FDEが業務フローを整理し、ラクヤクAIを現場のプロセスに組み込むところまで並走します
自社の業務が特殊で、ツール導入だけでは進まない
「SOPやQCの手順・様式が自社独自で、標準機能のままでは運用に乗せられない」
FDEが伴走CDP(追加開発)で貴社仕様に合わせて拡張。要件整理から定着までFDEが伴走します
汎用AIベンダーには製薬の文書業務が伝わらない
「CTDやGxP文書の要件を説明するところから始まり、なかなか話が前に進まない」
FDEが伴走製薬ドキュメントに特化したロゼッタのFDEが、現場と共通言語で会話します
社内にAI推進の担い手がいない
「みんな兼務ばかりで、検証・展開・定着を推進する人がいない」
FDEが伴走FDEが推進役として現場に入り、知見を社内チームへ移転しながら定着させます
Coverage

SaaSを起点に、すべての段階でFDEが伴走

ラクヤクのFDEは、コンサルタントではなく自社製品を持つ伴走者です。
SaaSの導入から追加開発・受託開発まで、ニーズの深さに合わせて支援を拡張できます。

すぐに使い始める 自社に最適化する

SaaS プロダクト

START

製薬特化のAIツールを
すぐに使い始める

ロゴをクリックすると各製品ページへ

伴走支援

GROW

FDEが現場に入り
定着と活用拡大を支援

課題発見・PoC・
業務への組み込みまで

追加開発(CDP)

EXPAND

SaaSに足りない機能を
オプションとして開発

既存のUI・UXのまま
低コスト・短期間で拡張

受託開発

FULL CUSTOM

0→1で企業ごとの
ソリューションを開発

PoCでスモールスタート

FDEForward Deployed Engineer

すべての段階に、FDEが伴走します

顧客の現場の最前線に配置され、課題発見から自社プロダクト・AIの実装、業務への定着までを一気通貫で担うエンジニアが、SaaSの導入から受託開発まで一貫して並走します。

What is FDE?

FDEとは?

コンサルティング × システム開発 × プロダクト開発。3つの力をあわせ持つロゼッタのエンジニアが、
貴社の現場に入り、課題の発見からAIの実装・業務への定着までをリードします。

コンサルティングの力

現場の課題を見つけ、
解くべき問いを定める

システム開発の力

業務に載る仕組みを設計し、
本番環境へ実装する

プロダクト開発の力

使われ続けるソフトウェアへ
磨き続ける

FDE 3つの力をひとりで。
現場の課題解決を
本番までリード
Difference

ラクヤクのFDEは、ここが違う

ツールを売って終わりでも、つくって納品して終わりでもありません。
現場・実装・製品をつなぐ循環をつくるのが、ラクヤクのFDEです。

01

現場で課題を見つける

製薬文書業務のとなりに立ち、本当に困っている工程を特定します。

❯
02

本番で動くまでつくる

PoCで終わらせず、業務の中で実際に使われる状態まで実装します。

❯
03

学びを製品へ還す

現場で得た要望・知見を、SaaSの機能改善やCDPの開発メニューとして還元します。

⟲還元された機能が、次はまた別の現場の課題を解決していく
現場に入る。本番までつくる。製品に返す。
Service

主なサービス内容

課題の発見から、実装、そして業務への定着まで。FDEが一気通貫で担います。

01

現場課題の発見・整理

業務ヒアリングやデータ分析を通じて、文書作成・QC・照会対応などの業務からAIで解決すべき課題と優先順位を明確化します。

02

AIソリューションの設計

既存システムや社内データを踏まえ、ラクヤクAIのSaaS・CDP(追加開発)・受託開発を組み合わせた、業務に適した活用方法と実装計画を設計します。

03

PoC・開発・システム実装

実際の業務文書を使ったSmall PoC(概念実証)による事前検証から、本番開発、既存システムとの連携、現場導入まで一貫して対応します。

04

運用定着・継続改善

導入後の利用状況を確認し、精度改善や業務プロセスの見直しを継続的に支援。部門への展開と社内チームへの知見移転まで並走します。

Value

お客様が得られる価値

成果までが速い

課題の特定から本番導入までを、同じチームが最短距離で進めます。

社内に知見が残る

一緒に手を動かしながらノウハウを移転し、自走できるチームを育てます。

安心して進められる

製薬業務とセキュリティ要件を踏まえた設計・実装で、リスクを抑えます。

使われ続けるAIに

導入後も改善を重ね、投資が成果につながり続ける状態をつくります。

Flow

ご利用の流れ

支援の体制・期間・内容は、貴社の課題に合わせて個別にご提案・お見積りいたします。

1

お問い合わせ

まずは現状の課題やお困りごとをお聞かせください。

2

現場ヒアリング

対象業務・文書・既存システムの状況を確認します。

3

ご提案・お見積り

SaaS・CDP・受託開発を組み合わせた進め方と体制をご提案します。

4

伴走開始

FDEが現場に入り、PoC・実装・導入を推進します。

5

定着・継続改善

利用状況のレビューと改善を重ね、業務への定着まで支援します。

FAQ

よくあるご質問

料金はどのように決まりますか?
支援の体制・期間・内容に応じて、個別にお見積りいたします。まずは現状の課題をお聞かせください。
ラクヤクAIのSaaSを利用していなくても依頼できますか?
はい、ご相談いただけます。課題やご要件を伺ったうえで、SaaS・CDP(追加開発)・受託開発を含む最適な進め方をご提案します。
どのような業務・部門が対象ですか?
メディカルライティング、QC、薬事、信頼性保証、品質管理・品質保証など、製薬ドキュメントに関わる業務を中心にご支援します。対象範囲は個別にご相談ください。
CDP(追加開発)や受託開発とはどのような関係ですか?
FDEは、SaaSの導入・定着からCDP(追加開発)・受託開発まで、すべての段階に伴走するエンジニアです。必要に応じてCDPや受託開発のご提案・推進も担います。
機密情報の取り扱いが心配です。
秘密保持契約を締結のうえでご支援します。詳細なお取り扱いについては個別にご相談ください。
Next Step

ご検討にあわせてお選びください

製薬業務のAI活用、
その先の「定着」までご一緒します

課題の整理段階からでも構いません。お気軽にご相談ください。

Company

AI自動翻訳における国内最大のリーディングカンパニー

ラクヤクAIは、AI自動翻訳で国内シェアNo.1の株式会社ロゼッタが開発・提供しています。

No.1
AI自動翻訳
国内市場シェア
6,000社
導入社数
2,000分野
翻訳モデルの搭載分野数
95%
AI自動翻訳の精度
お問い合わせ