概要
当局や海外製造所に提出する文書の、翻訳リスクは最小化できていますか?汎用AIの訳文には実は誤訳が相当数含まれ、また最も信頼できると思いがちなプロ翻訳といえども誤訳の量は実は少なくありません。では、2026年の現在、ミスが重大なビジネスリスクに繋がり得る製薬文書に対して、最も誤訳のリスクを小さくできる方法が何なのか?を解説いたします。
本セミナーでは、製薬・医療機器など薬事・品質保証部門の事例をもとに、明確な誤訳率0.003%の最高精度モードと誤訳可能性の提示を使って、確認の「前」に誤訳を極限まで減らす方法を40分で解説します。
このセミナーでわかること
- 海汎用AI・従来型の機械翻訳で製薬文書を扱う際のリスクとは?
- プロ翻訳者に製薬文書を依頼する際のリスクとは?
- 「T-4OO」が進化した翻訳AI「MetaRozetta」が製薬文書にできることとは?
- 薬事申請・薬事・品質保証の部門が、誤訳リスクにどう向き合い、導入後に何が変わったか?
- AIが誤訳の可能性を理由・別訳案つきで示し、人の最終確認と組み合わせる「二重の安全網」の仕組み
- 文書のリスクに応じた翻訳手段の使い分けと、100ページあたりの費用試算
このような方におすすめ
- 当局・海外製造所に提出する文書を、AI翻訳をもとに作成している薬事・品質保証部門の方
- 誤訳が照会・承認遅延・品質判断の誤りにつながる文書を扱っている方
- 全文確認はしているものの、「すべての誤訳を見つけられている」とは言い切れない方
- 費用をかけてでも、提出文書の誤訳リスクを下げたい管理職の方
詳細
| 対象サービス | MetaRozetta (ロゼッタ) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月12日(木) 12:00-12:40 |
| 開催方法 | Zoom(参加URLは申込後にメールで通知されます) |
| 参加費 | 無料 |
| 注意事項 | ・複数名でのご参加の場合でも、お一人ずつ参加申し込みしてください。 ・同業他社、個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。 |
スピーカー

古谷 祐一
株式会社ロゼッタ MT製薬カンパニー COO