概要
契約書・特許明細書・薬事文書など、ひとつの誤訳が訴訟や事故につながる文書を、汎用AIで訳していませんか。汎用AIの明確な誤訳率は決して低くなく、長期間かけてプロ翻訳に依頼してもリスクがゼロになるものではありません。
本セミナーでは、完全自動翻訳を実現するほどの品質を持つ「MetaRozetta」を使って、重要文書の誤訳リスクを極限まで抑える方法を解説します。明確な誤訳率0.003%の最高精度モードと、社内チェックを効率化する誤訳可能性のハイライト機能を、デモでご紹介します。
このセミナーでわかること
- 重要文書を汎用AIで訳すリスク、その重大さが実務で何を意味するか
- 社内チェックは残したまま、確認すべき箇所をAIの指摘に絞り込む運用方法
- 「明確な誤訳」の3つの基準(数値・誤字脱字の誤り、意図が誤って伝わる訳、業界で使われない用語)と、重要文書で特に見落としやすい誤訳の例
このような方におすすめ
- 契約書・特許明細書・薬事文書・IR資料など、誤訳が許されない文書を扱う法務・知財・薬事・IRのご担当者
- 汎用AIで専門文書を訳すことに、品質や情報管理の面で不安を感じている方
- プロ翻訳者への依頼費用や納期を抑えつつ、品質は落としたくない方
詳細
| 対象サービス | MetaRozetta (ロゼッタ) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月18日(水) 12:00-12:40 |
| 開催方法 | Zoom(参加URLは申込後にメールで通知されます) |
| 参加費 | 無料 |
| 注意事項 | ・複数名でのご参加の場合でも、お一人ずつ参加申し込みしてください。 ・同業他社、個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。 |
スピーカー

新河戸 健人
株式会社ロゼッタ MTカンパニー COO